ドイツ反移民派、東部州で大勝 単独過半数届かず、連立交渉焦点
2026/09/07/05:34
【マクデブルク共同】ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の議会選が6日行われ、選挙管理委員会の暫定結果などによると、反移民を含む極右的な主張を掲げる右派「ドイツのための選択肢(AfD)」が、2位のメルツ連邦首相の保守、キリスト教民主同盟(CDU)に大差をつけ第1党になった。単独過半数には届かず、政権の発足を目指した連立交渉が焦点。












