埼玉新聞

 

ドイツ反移民派、東部州で大勝 単独過半数届かず、連立交渉焦点

  •  6日、ドイツ・マクデブルクでの選挙イベントで妻(右)と登壇するザクセン・アンハルト州議会選のAfD筆頭候補ジークムント氏(ロイター=共同)

     6日、ドイツ・マクデブルクでの選挙イベントで妻(右)と登壇するザクセン・アンハルト州議会選のAfD筆頭候補ジークムント氏(ロイター=共同)

  •  ドイツ ザクセン・アンハルト州

     ドイツ ザクセン・アンハルト州

  •  6日、ドイツ・マクデブルクでの選挙イベントで妻(右)と登壇するザクセン・アンハルト州議会選のAfD筆頭候補ジークムント氏(ロイター=共同)
  •  ドイツ ザクセン・アンハルト州

 【マクデブルク共同】ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の議会選が6日行われ、選挙管理委員会の暫定結果などによると、反移民を含む極右的な主張を掲げる右派「ドイツのための選択肢(AfD)」が、2位のメルツ連邦首相の保守、キリスト教民主同盟(CDU)に大差をつけ第1党になった。単独過半数には届かず、政権の発足を目指した連立交渉が焦点。

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