最低賃金、全国平均1177円 過去2番目の56円引き上げ
2026/09/03/17:25
最低賃金(時給)の2026年度改定額が3日、47都道府県で出そろった。これに伴い厚生労働省は、全国平均の時給が現行の1121円から56円上がり、1177円になると発表した。引き上げ額は過去最大だった昨年度の66円に次いで2番目となる。国の審議会が7月に示した引き上げ目安額を上回ったのは33府県。最大は佐賀県で目安の56円に9円上乗せし、県内の時給は65円上がり1095円になる。











