彦根城、世界遺産推薦へ 江戸時代の大名統治を象徴
2026/09/03/16:32
国の文化審議会は3日、2028年の世界文化遺産登録を目指す推薦候補として、江戸時代の大名統治を象徴する城郭遺産「彦根城」(滋賀県)を選んだ。政府は27年2月1日までに国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出。ユネスコ諮問機関が現地調査して登録の可否を勧告し、順調にいけば、28年夏の世界遺産委員会で登録が審査される見通しだ。












