関係悪化は「日本の責任」 領土交渉は決着済みとプーチン氏
2026/09/02/09:42
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は2日、日本との北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「われわれにとっては決着済みだが、何らかの形で議論する用意があった」と述べた上で「現在の両国関係の悪化は全て日本の責任だ」と主張した。上海協力機構(SCO)首脳会議で訪れたキルギスでロシア記者団の質問に答えた。











