埼玉新聞

 

長期金利、30年ぶり3% 積極財政懸念で国債売り

  •  長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時3・000%をつけたことを示すモニター=1日午後、東京都中央区

     長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時3・000%をつけたことを示すモニター=1日午後、東京都中央区

  •  長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時2・990%をつけたことを示すモニター=1日午前、東京都中央区

     長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時2・990%をつけたことを示すモニター=1日午前、東京都中央区

  •  長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時2・985%をつけたことを示すモニター=1日午前、東京都中央区

     長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時2・985%をつけたことを示すモニター=1日午前、東京都中央区

  •  長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時3・000%をつけたことを示すモニター=1日午後、東京都中央区
  •  長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時2・990%をつけたことを示すモニター=1日午前、東京都中央区
  •  長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時2・985%をつけたことを示すモニター=1日午前、東京都中央区

 1日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債の利回りが上昇し、一時3%を付けた。日本相互証券によると、1996年10月以来約30年ぶりの高水準。高市政権が掲げる積極財政への懸念で国債が売られ、金利が上昇した。日銀が9月に開く次回の金融政策決定会合で政策金利の引き上げに踏み切るとの観測も金利を押し上げた。

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