あすから時速30キロに…生活道路での上限、大幅に引き下げ 改正道交法施行令、9月1日施行 きっかけは園児4人が死亡した川口の交通事故 小学校に隣接する生活道路も抜け道に…「今すれ違った車も速かった」
2026/08/31/10:44
住宅街などにある中央線や中央分離帯のない「生活道路」における車の法定速度の上限が60キロから30キロに大幅に引き下げられる改正道交法施行令が、9月1日に施行される。生活道路は日常生活で利用される道幅の狭い一般道路で、全国の約7割が該当する。スピードを抑制することによる歩行者らの事故防止が目的で、川口市内で園児4人が死亡した交通事故をきっかけに、速度規制が進められてきた。県警は周知を図るとともに、ドライバーに時速30キロを意識した運転の周知に取り組んでいる。











