合同庁舎に除染土搬入 さいたま新都心、花壇で再利用開始
2026/08/31/10:07
環境省は30日、東京電力福島第1原発事故後に福島県内の除染で出た土の再利用を、国の出先機関のさいたま新都心合同庁舎(さいたま市中央区)1号館敷地内で開始した。作業員が同館入り口付近の車寄せ前の花壇に1立方メートルの除染土を投入後、園芸用の土をかぶせ、植物を植えた。同省は定期的に周辺の放射線量を測定して公表し、除染土の安全性を示していくという。都外での除染土再利用は、29日の仙台市内に次いで2例目。











