値上がりが期待…投資の先生のアシスタントを信じて送金 会社役員、暗号資産計1990万円相当を失う アプリ上では利益が出ていた 出金に530万円の支払いを求められ不審…警察に相談し発覚
2026/08/29/13:51
飯能署は28日、交流サイト(SNS)型投資詐欺で、日高市の男性会社役員(57)が暗号資産1990万円相当をだまし取られたと発表した。
同署によると、今年4月から約4カ月にわたり、投資の先生のアシスタントを名乗る者などからSNSを通じ、「取引戦略に従ってスムーズに購入すれば、短期的に値上がりが期待できる」などとメッセージがあり、信じた男性は6月11日~8月5日の間で9回にわたり、暗号資産計1990万円相当を指定されたスマートフォン用アプリを通じて送金した。アプリ上で利益が出ていたため、出金しようとしたところ、さらに530万円の支払いを求められたことを不審に思った男性が詐欺と気付き、署に相談して発覚した。











