米軍施設に小型原子炉の導入計画 5社に3500億円拠出
2026/08/27/12:34
【ワシントン共同】米陸軍は26日、国内の軍事施設に新世代の超小型原子炉を導入するため、最大22億ドル(約3500億円)を原子力企業など5社に拠出すると発表した。軍事活動に必要な電力を確保し、世界規模で戦力を展開する能力を強化する狙い。当初は米本土の5基地に設置し、将来的には20基を超える導入を目指している。












