埼玉新聞

 

海峡暫定航路「近く発表期待」 オマーン外相、イラン協議進展か

  •  イラン南部バンダルアバス沖のホルムズ海峡に浮かぶ船舶=25日(WANA提供、ロイター=共同)

     イラン南部バンダルアバス沖のホルムズ海峡に浮かぶ船舶=25日(WANA提供、ロイター=共同)

  •  イラン南部バンダルアバス沖のホルムズ海峡に浮かぶ船舶=25日(WANA提供、ロイター=共同)

 【カイロ共同】オマーンのバドル外相は25日、イランが事実上封鎖を続けるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り「暫定的な航路の設置を近く発表できると期待している」とX(旧ツイッター)に投稿した。新航路設置に向けたイランとオマーンの協議が進展している可能性がある。ただ今月上旬に「合意は近い」という観測が流れたものの、実現しておらず、先行きはなお不透明だ。

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