埼玉の特殊詐欺被害、上半期で83億円 一部被害は過去最悪のペース SNS投資詐欺の急増が要因か ネット完結の手口に県警が注意呼びかけ
2026/08/21/11:04
県警が今年1~6月の上半期に認知した特殊詐欺被害(暫定値)の額は、前年同期比から約7割増(34億1175万円増)の83億1357万円だったことが県警のまとめで分かった。うち交流サイト(SNS)を通じた詐欺は30億6318万円増の45億4019万円で、SNSを除く特殊詐欺は統計史上最悪の37億7338万円だった。被害件数は1085件で6年連続で増加した。ネット上だけで送金が完結してしまう「非面接型」の手口が増加しており、県警は詐欺被害防止を呼びかけている。











