台風発生…埼玉は午後雨か 雨雲エリア注意 あすは雷雨、気温差10度超の場所も 台風のたまごが“強い台風”へ発達する可能性…中心気圧970ヘクトパスカル、最大瞬間風速50メートルか
2026/08/19/10:52
気象庁によると、19日午後、埼玉県内でところにより雨が降る可能性がある。またトラック諸島近海に「台風のたまご」である熱帯低気圧が発生、あす20日までに台風へ発達する可能性がある。
気象庁の19日午前5時発表によると、秩父地方は昼過ぎから夕方にかけ雨の予報。南部・北部は昼過ぎからくもり。あす20日は秩父地方で昼過ぎからところにより雷雨、南部・北部は昼過ぎから晴れの見込み。気温差が大きくあす秩父地方は朝の最低気温が21度、日中の最高気温は32度。南部は朝の最低気温が24度、北部は25度、日中の最高気温はともに34度とされる。
また19日午前10時5分発表によると、トラック諸島近海にある熱帯低気圧は、あす20日までに台風となる予想。23日午前9時には小笠原近海に移動し中心気圧980ヘクトパスカル、最大瞬間風速45メートルで暴風警戒域が発生する見込み。さらに24日午前9時には日本の南で「強い台風」となり、中心気圧970ヘクトパスカル、最大瞬間風速50メートルになる可能性がある
今後の台風進路、雨雲の予測などは随時変化することから、最新の気象情報を確認する必要がある。
■追記
気象庁によると、19日正午ごろ、台風18号が発生した。トラック諸島近海で熱帯低気圧から台風に発達し、中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートル。今後「強い台風」に発達する見通し。
=埼玉新聞WEB版=











