電子部品製造の昭和電子産業が自己破産を申請…40年の歴史に幕 負債2億4800万円 得意先の業績低迷で受注減、借入金負担が重荷に 関連会社も同時破産
2026/08/19/09:18
帝国データバンク大宮支店によると、電子回路設計・電子部品製造の昭和電子産業(埼玉県入間市)と関連会社の東京信友(同)が7日、さいたま地裁川越支部に自己破産を申請したことが分かった。申請代理人は加藤剛毅弁護士(武蔵野合同法律事務所、所沢市)、負債総額は昭和電子産業が約2億4800万円、東京信友が約5800万円の計約3億600万円。











