埼玉新聞

 

陸軍将校の大礼服が見つかる 19日まで特別展 日露戦争、二〇三高地で戦死 「戦争の記憶と平和の大切さを再認識してほしい」

  • 特別展「新資料が語る戦争の風景」で展示されている大礼服

    特別展「新資料が語る戦争の風景」で展示されている大礼服

  • 指揮刀や書類なども紹介されている=川島町役場

    指揮刀や書類なども紹介されている=川島町役場

  • 【地図】川島町(背景薄緑)

    川島町

  • 特別展「新資料が語る戦争の風景」で展示されている大礼服
  • 指揮刀や書類なども紹介されている=川島町役場
  • 【地図】川島町(背景薄緑)

 日露戦争(1904~05年)の激戦地「二〇三高地」で戦死した川島町出身の陸軍将校の大礼服が見つかり、町へ寄贈された。町内の実家できり箱に入れ保管されていた。町は「戦争の記憶と平和の大切さを再認識してほしい」として、町役場で開催中の特別展「新資料が語る戦争の風景」で紹介している。

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