食中毒…男女15人が嘔吐下痢、わかめスープを食べ 70人で中華炒めも楽しんでいた…老人ホームで食事後に異変、給食会社が調理 黄色ブドウ球菌を検出、営業停止に
2026/07/30/09:13
埼玉県は29日、朝霞市溝沼の介護付き有料老人ホーム「コンフォルト朝霞」で、21日に調理提供された食事を食べた84~96歳の入居者男女15人に嘔吐(おうと)や下痢といった症状が出て、4人の便から黄色ブドウ球菌が検出されたと発表した。患者は全員、快方に向かっているという。











