性的暴行…終電を逃した女子高生と性交 宿泊施設で 体を押さえつけた男逮捕、暴行で負傷させた疑い 親に連絡できない生徒、駅付近にいた…「自宅へ送る」と声かけた男は会社員19歳 生徒と母が警察に相談し発覚
2026/07/29/06:54
女子高校生に性的暴行を加えてけがを負わせたとして、埼玉県警小川署は28日、川島町の会社員の男(19)を不同意性交致傷の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は6月23日午前4時10分ごろから同5時50分ごろまでの間、三芳町の宿泊施設で、10代の女子高校生に対して体を押さえつけるなどの暴行を加えて性交し、3週間のけがを負わせた疑い。
同署によると、女子高校生は終電を逃して親に連絡できず川越市内の駅近くにいたところ、男から「自宅まで送っていく」などと声をかけられて車に同乗。そのまま宿泊施設に連れていかれた。同日午後6時20分ごろ、母親と共に来署し、被害を相談した。男は無理やり性行為をしたことを認めているものの、けがをさせたことについては「身に覚えがない」と容疑を一部否認しているという。











