【独自】外国勢力の不当干渉に刑罰 自民、法制化求める提言へ
2026/07/27/21:00
政府のインテリジェンス(情報活動)機能強化に向け、自民党がまとめた提言案が判明した。交流サイト(SNS)上での偽情報拡散など、外国勢力による不当な影響工作に刑事罰を科す「外国干渉防止法」の創設を求める。日本国内でロビー活動をする際に登録を義務付ける「外国代理人登録法」の導入と併せ、スパイ活動を防止する法整備の一環と位置付ける。関係者が27日明らかにした。












