埼玉新聞

 

大規模建築のCO2算定を義務化 28年度にも、改正法成立

  •  参院本会議で改正建築物省エネ法が可決、成立し、起立する金子国交相=24日夜

     参院本会議で改正建築物省エネ法が可決、成立し、起立する金子国交相=24日夜

  •  参院本会議で改正建築物省エネ法が可決、成立し、起立する金子国交相=24日夜

 オフィスビルなど大規模建築物を対象に、資材製造、施工、使用、解体までの各段階で生じる二酸化炭素(CO2)の総量の算定を建築主に義務付ける改正建築物省エネ法が24日、参院本会議で可決、成立した。2028年度中の導入を目指す。排出量を「見える化」し、脱炭素に向けた取り組みを促す狙い。

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