埼玉新聞

 

男性死亡…周辺の最高気温は38・5度 交通誘導の警備員だった男性、体調不良で休憩中…倒れる 近くの施設職員が発見 死因は不明

  • 【ちなみ】救急車=事件事故イメージ

    救急車イメージ

  • 【地図】熊谷市

    熊谷市の位置

  • 【ちなみ】救急車=事件事故イメージ
  • 【地図】熊谷市

 埼玉県は23日、同日午後0時半ごろ、熊谷県土整備事務所発注の一般県道葛和田新堀線(熊谷市下奈良地内)の道路工事現場付近で、交通誘導警備員の60代男性が休憩中に倒れているところを発見され病院に搬送されたが、死亡が確認されたと発表した。

 同事務所によると、付近にある高齢者施設の職員が倒れている男性を発見し、話を聞いた別の交通誘導警備員が119番した。死因は不明だが、男性は体調不良で休憩していた。熊谷地方気象台によると、同日の同市の最高気温は38・5度を観測していたという。

 

ツイート シェア シェア