埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉大会きょう準決勝 昌平―花咲徳栄の見どころ 75安打67得点の昌平、9番中島が12打点 花咲徳栄は5試合6失点、好調3番笹崎が打線けん引

  • (左)勝負度胸とテンポの良さで打者を抑える昌平の吉田裕 (右)準々決勝までの5試合で打率7割超えの花咲徳栄の3番笹崎

    (左)勝負度胸とテンポの良さで打者を抑える昌平の吉田裕 (右)準々決勝までの5試合で打率7割超えの花咲徳栄の3番笹崎

  • 高校野球5回戦以降の組み合わせ24日掲載

    5回戦以降の組み合わせ

  • (左)勝負度胸とテンポの良さで打者を抑える昌平の吉田裕 (右)準々決勝までの5試合で打率7割超えの花咲徳栄の3番笹崎
  • 高校野球5回戦以降の組み合わせ24日掲載

 第108回全国高校野球選手権大会第11日は24日、県営大宮球場で準決勝2試合を行う。準決勝を争う4校は春の4強と同じ顔触れ。A、Bシードがトーナメントの四隅から勝ち上がってきた。春季関東大会準優勝のAシード浦和学院は立教高校時代以来41年ぶりの決勝進出(第90回記念大会南埼玉大会準優勝を除く)を狙うBシード立教新座と対戦。今春センバツ8強のAシード花咲徳栄は2年連続で決勝進出しているBシード昌平と激突する。甲子園切符まであと2勝。熱戦の見どころを探った。

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