埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉大会きょう準決勝 浦和学院―立教新座の見どころ 5試合連続コールドの浦和学院、内藤ら打線好調 立教新座は18盗塁、4番仙波の勝負強さで対抗

  • (左)準々決勝で豪快な2ランを放った浦和学院の4番内藤 (右)主に中継ぎとして試合終盤を締める立教新座のエース筒井

    (左)準々決勝で豪快な2ランを放った浦和学院の4番内藤 (右)主に中継ぎとして試合終盤を締める立教新座のエース筒井

  • 高校野球5回戦以降の組み合わせ24日掲載

    5回戦以降の組み合わせ

  • (左)準々決勝で豪快な2ランを放った浦和学院の4番内藤 (右)主に中継ぎとして試合終盤を締める立教新座のエース筒井
  • 高校野球5回戦以降の組み合わせ24日掲載

 第108回全国高校野球選手権大会第11日は24日、県営大宮球場で準決勝2試合を行う。準決勝を争う4校は春の4強と同じ顔触れ。A、Bシードがトーナメントの四隅から勝ち上がってきた。春季関東大会準優勝のAシード浦和学院は立教高校時代以来41年ぶりの決勝進出(第90回記念大会南埼玉大会準優勝を除く)を狙うBシード立教新座と対戦。今春センバツ8強のAシード花咲徳栄は2年連続で決勝進出しているBシード昌平と激突する。甲子園切符まであと2勝。熱戦の見どころを探った。

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