景気拡大、戦後最長の公算 政府、7月も回復と判断へ
2026/07/23/11:03
政府が景気の公式見解を示す7月の月例経済報告で、景気が「緩やかに回復している」との判断を維持する見通しとなったことが23日、分かった。2020年6月からの景気拡大期間が74カ月に突入し、戦後最長の「いざなみ景気」の73カ月(02年2月~08年2月)を超える公算が大きいが、生活を苦しめる物価高の中、好景気の実感は薄い。政府は7月の月例経済報告を29日に公表する。












