埼玉新聞

 

熊谷のテックエンジニアリングが破産開始 関連会社の日本鋳造機械、連鎖する形で 負債総額は3億5千万円と1400万円 資材価格や外注費が上昇…受注単価への転嫁遅れ、資金繰りが悪化

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    熊谷のテックエンジニアリングが破産開始

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 東京商工リサーチ埼玉支店によると、環境設備・搬送装置製造のテックエンジニアリング(熊谷市)と関連会社の日本鋳造機械(同市)は1日、さいたま地裁熊谷支部より破産開始決定を受けたことが分かった。破産管財人には白石悟史弁護士(丸田・白石法律事務所、同市)が選任された。負債総額は、テックエンジニアリングが3億5千万円、日本鋳造機械が約1400万円とみられる。

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