産後うつ長男殺害、母親に執行猶予判決 地裁、心神耗弱と認定
2026/07/23/08:14
生後4カ月の長男を浴槽に沈めて殺害したとして、殺人の罪に問われた、母親の小竹初音被告(40)の裁判員裁判の判決公判が22日、さいたま地裁で開かれた。品川しのぶ裁判長は、犯行当時は心神耗弱状態だったと認定して懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。











