熱中症搬送18年間で3倍超 北海道、青森では10倍に
2026/07/22/16:54
昨年7~9月に熱中症で救急搬送された人数が、全国集計が始まった2008年同期の3・5倍となったことが分かった。18年間で2万3071人から8万667人に増えた。総務省消防庁のデータを共同通信が分析。北日本での増加が著しく、北海道と青森県では10倍に膨らんだ。65歳以上の割合も上がり、近年は過半数に達する。高気圧に覆われ、21、22日には「酷暑日」を岐阜や静岡、愛知、三重県内で観測。厳重な警戒が必要だ。













