埼玉新聞

 

片岡市蔵「現実感がない」、笹野高史「すげえ面白いやつ」 歌舞伎座で亀蔵しのび公演

  •  「らくだ」の一場面を再現する片岡市蔵(手前)と笹野高史=東京都内

     「らくだ」の一場面を再現する片岡市蔵(手前)と笹野高史=東京都内

  •  シネマ歌舞伎「らくだ」より。左から十八代目中村勘三郎、十代目坂東三津五郎、片岡亀蔵((C)松竹)

     シネマ歌舞伎「らくだ」より。左から十八代目中村勘三郎、十代目坂東三津五郎、片岡亀蔵((C)松竹)

  •  片岡亀蔵の思い出を語る片岡市蔵(右)と笹野高史=東京都内

     片岡亀蔵の思い出を語る片岡市蔵(右)と笹野高史=東京都内

  •  「らくだ」の一場面を再現する片岡市蔵(手前)と笹野高史=東京都内
  •  シネマ歌舞伎「らくだ」より。左から十八代目中村勘三郎、十代目坂東三津五郎、片岡亀蔵((C)松竹)
  •  片岡亀蔵の思い出を語る片岡市蔵(右)と笹野高史=東京都内

 昨年急死した歌舞伎俳優の片岡亀蔵をしのんで、東京・歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」で「らくだ」を上演するのを前に、亀蔵の当たり役・駱駝の馬太郎を引き継ぐ兄の片岡市蔵と、歌舞伎座デビューとなる共演の笹野高史が東京都内のトークイベントに登壇した。市蔵は「現実感がない。らくだをやるのになんで(弟は)いないのか」と悔しさをにじませた。

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