埼玉新聞

 

高1で難病を発症 それでも仲間と甲子園を目指したい 川口市立の応援団長・松田悠汰さん 「支えてくれた人に感謝を込めて」スタンドから声を届ける

  • 川口市立の応援団長を務める松田悠汰さん=18日、レジデンシャルスタジアム大宮

    川口市立の応援団長を務める松田悠汰さん=18日、レジデンシャルスタジアム大宮

  • 川口市立の応援団長を務める松田悠汰さん=18日、レジデンシャルスタジアム大宮

 第108回全国高校野球選手権埼玉大会、18日にレジデンシャルスタジアム大宮で行われた4回戦で、Dシード川口市立は4―1で飯能に逆転勝利した。攻撃を勢いづけるスタンドからの大声援。応援団長としてスタンドをけん引する松田悠汰さん(3年)は、厚生労働省指定難病「成人スチル病」を抱えながらチームを鼓舞した。「支えてくれた両親、仲間たちへの感謝を込めて応援する」と自身の声に思いを乗せる。

もっと読む
ツイート シェア シェア