埼玉新聞

 

【連載】さいたま市の英語教育 日本人の英会話講師が支援 「現場の先生の関わりがカギ」

  • 5年生のGS授業を行うGS科非常勤講師の上村裕子さん(左)とGS科担当の錦織佳奈教諭=さいたま市桜区の市立中島小学校

    5年生のGS授業を行うGS科非常勤講師の上村裕子さん(左)とGS科担当の錦織佳奈教諭=さいたま市桜区の市立中島小学校

  • 5年生のGS授業を行うGS科非常勤講師の上村裕子さん(左)とGS科担当の錦織佳奈教諭=さいたま市桜区の市立中島小学校

 小中一貫のカリキュラムが完成し、さいたま市独自の英会話授業が2007年度、全ての市立小中学校で始まった。全面実施に伴い、慣れない英語教育への対応を迫られた小学校教諭を支えたのが、教室へ共に入ることになった日本人英会話講師(JAT)たちだった。市は、海外経験があり英会話が堪能な市民を専門人材として積極的に登用した。

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