埼玉新聞

 

米、6日連続でイラン攻撃 覚書違反主張、協議は継続

  •  ホルムズ海峡を航行する船舶=16日、オマーン沖(ロイター=共同)

     ホルムズ海峡を航行する船舶=16日、オマーン沖(ロイター=共同)

  •  米軍によるイラン攻撃の作戦中に確認された爆発。15日に公表された(米中央軍提供、ロイター=共同)

     米軍によるイラン攻撃の作戦中に確認された爆発。15日に公表された(米中央軍提供、ロイター=共同)

  •  ホルムズ海峡を航行する船舶=16日、オマーン沖(ロイター=共同)
  •  米軍によるイラン攻撃の作戦中に確認された爆発。15日に公表された(米中央軍提供、ロイター=共同)

 【ワシントン、イスタンブール共同】米中央軍は16日、イランを再び攻撃した。11日から6日連続。レビット米大統領報道官は記者会見で、連日実施する対イラン攻撃に関し、戦闘終結を宣言した覚書に「イランが違反したためだ」と主張。両国間の協議は続いているとし「イランは米軍の攻撃で壊滅的な打撃を受け、合意を望んでいる」と述べた。

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