皇室典範、異論残し参院委可決 男系固執、17日成立
2026/07/16/17:24
皇室典範改正案が16日の参院特別委員会で、与党と国民民主、公明、参政各党の賛成多数で可決された。参院野党第1党の立憲民主党や共産党、れいわ新選組は反対した。立民の長浜博行氏は、旧11宮家の男系男子の養子縁組を「禁じ手」と批判した。男系男子による皇位継承に固執する政府案に異論が残る中、17日の参院本会議で可決、成立する。












