仏、終末期「死への援助」法成立 下院で可決、憲法監視機関審査へ
2026/07/16/09:55
【パリ共同】フランス国民議会(下院、577議席)は15日、終末期患者に厳格な条件の下で致死量の薬の投与を認める「死への援助」法案を賛成多数で可決した。上下院で長年にわたり議論され、これまで何度も採決してきたが、今回が最終的な可決となり、同法は成立した。今後、違憲性の有無を監視機関、憲法会議が審査する。












