猛暑が続く中、環境省はあす15日、埼玉県に「熱中症警戒アラート」を発表した。県北部で最高気温36度となるなど予報がある。関係機関が危険な暑さから命を守るよう、熱中症対策を呼び掛けている。
熊谷気象台によると、15日、埼玉県内の最高気温は、北部で36度、南部で35度、秩父地方で34度を予想。14日に続き猛暑になる予報があり、熱中症への対策を呼び掛けている。
熱中症対策として、屋内ではエアコンを適切に使用する、こまめに水分・塩分を補給する。高齢者や子ども、持病がある人などに声をかけるなど、呼びかけている。
=埼玉新聞WEB版=