埼玉新聞

 

スーパーの商品配置、AIが提案 店長は接客に集中、富士通が実験

  •  システムの実演でAIが提案した売り場のレイアウト=14日午前、東京都内

     システムの実演でAIが提案した売り場のレイアウト=14日午前、東京都内

  •  システムの実演でAIが提案した売り場のレイアウト=14日午前、東京都内

 富士通は関東近郊でスーパーを展開するイオンフードスタイルで、人工知能(AI)が店長業務を補佐するシステムの実証実験を始める。AIが棚の様子や店舗の特性を踏まえて最適な商品の配置を提案するため、店長が接客に集中できる。実証実験に先立ち、14日に報道陣にシステムの実演を公開した。

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