直木賞候補「見えるか保己一」 15日に選考会 専門家「素顔の保己一を浮かび上がらせた」 地元本庄関係者ら期待高まる 「全国に知ってもらう機会」
2026/07/13/08:29
本庄市出身で、叢書(そうしょ)「群書類従」を編さんした全盲の国学者・塙保己一(1746~1821年)を描いた蝉谷めぐ実さんの小説「見えるか保己一」が第175回直木賞候補作に選ばれた。地元では、郷土の偉人を長年、伝え続けてきただけに「全国に知ってもらう機会」と期待が高まる。15日の直木賞選考会を前に、関係者に思いを聞いた。











