埼玉新聞

 

けが乗り越え双子バッテリー 松山・吉田兄弟 最後の夏「一番いい球」、「信じて投げた」 母「ありがとう」と笑顔

  • 大宮ー松山 8回表松山無死一、二塁、兄の吉田兼梧選手(右)に声をかける弟の吉田翔棋選手=11日、UD上尾

    大宮ー松山 8回表松山無死一、二塁、兄の吉田兼梧選手(右)に声をかける弟の吉田翔棋選手=11日、UD上尾

  • 大宮ー松山 8回表松山無死一、二塁、兄の吉田兼梧選手(右)に声をかける弟の吉田翔棋選手=11日、UD上尾

 「同じ高校で野球ができて良かった」。全国高校野球選手権埼玉大会で11日、UDトラックス上尾スタジアムで行われた2回戦の大宮―松山戦。けがを乗り越え、松山3年の双子バッテリーが最後の夏に復活。兄の吉田兼梧投手兼内野手(18)と弟の翔棋捕手(18)は2―6で敗退後、お互いに感謝の言葉を伝えながら涙を流した。

もっと読む
ツイート シェア シェア