【独自】一時保護、裁判所が99%許可 運用半年、児相の請求2780件
2026/07/11/21:00
虐待が疑われる子どもを親から引き離す一時保護の適否を裁判所が判断する司法審査で、昨年6月の運用開始から半年間に児童相談所が請求した2780件(速報値)の99%が許可されたことが11日、こども家庭庁の調査で分かった。運用実態が明らかになるのは初めてで、専門家は「審査が形骸化しているとの指摘もある。児相の負担も増しており、検証が必要」と話す。












