埼玉新聞

 

東松山市長選、12日投開票 新人3氏が争う 中心市街地の活性化や市民病院の経営改善、引退を表明している現職の市政継承などで論戦

  • 選挙イメージ

    選挙イメージ

  • (左から)中島慎一郎氏、松坂喜浩氏、鈴木健一氏

    (左から)中島慎一郎氏、松坂喜浩氏、鈴木健一氏

  • 【地図】東松山市(背景薄緑)
  • 選挙イメージ
  • (左から)中島慎一郎氏、松坂喜浩氏、鈴木健一氏
  • 【地図】東松山市(背景薄緑)

 任期満了に伴う東松山市長選は12日投開票される。いずれも無所属新人で、元市議の中島慎一郎氏(40)=自民推薦、元県議の松坂喜浩氏(65)、元市議の鈴木健一氏(58)の3人が出馬。中心市街地の活性化や市民病院の経営改善、引退を表明している現職の森田光一氏(73)の市政継承などを巡り論戦を展開している。

 中島氏は「森田市政を進化」を訴え、地元選出の衆院議員や県議が応援に駆け付ける。

 松坂氏は「完全無所属市民派」を主張し、市議や県議、周辺首長らが街頭演説に入る。

 鈴木氏は「しがらみゼロ」を強調、住宅地や大型商業施設周辺などでマイクを握る。

 市議辞職に伴う市議補選(欠員1)も同日投開票される。いずれも無所属新人の2人が立候補している。

 市長選、市議補選いずれも、投票は午前7時~午後8時、市総合会館など30カ所で行われ、同日午後9時から北地区体育館で即日開票される。

 7月4日現在の有権者数は7万5126人(男3万7411人、女3万7715人)。

ツイート シェア シェア