子ども平和新聞プロジェクト開催 さいたま市とコープみらいが共催 子ども記者を募集 12日まで 県立松山高校新聞部も協力
2026/07/07/22:15
子どもたちが、大宮周辺の戦跡を学び、被爆者をインタビューするなどして新聞を作る取り組みが28日、さいたま市大宮区のエムズスクエアで行われる。さいたま市とコープみらいが共催、埼玉新聞社、県立松山高校新聞部などが協力。参加する児童・生徒を募集している。
次世代を担う子どもたちに、平和の尊さや大切さについて考えてもらおうと「子ども平和新聞プロジェクト」として実施。埼玉新聞の記者や高校生らが支援し、手作り新聞を制作する。
午前9時30分~午後5時。参加費無料。対象は、小学5年生~中学生30人程度(応募多数の場合、抽選)。筆記用具、30センチ定規、昼食、水筒を持参する。
同市サイト内「子ども平和新聞プロジェクト」ページの専用フォームから申し込む。12日締め切り。
問い合わせは、コープみらい埼玉県本部(電話048・711・1615)へ。











