ハイデイ日高が好調 純利益13%増の14億円、3年連続で最高益更新 新メニュー投入やハイボール割引が奏功 来店客数が増加、3月・5月は単月売上高が過去最高 コスト増を吸収
2026/07/07/10:38
外食チェーンのハイデイ日高(埼玉県さいたま市大宮区)が3日発表した2026年3~5月期単体決算は、純利益が前年同期比13・4%増の14億3600万円と3年連続で最高益を更新した。
主力の「熱烈中華食堂日高屋」では、3月にグランドメニューを改定。新メニューの投入に加え、ハイボールの割引キャンペーンなどが奏功し、来店客数が増加した。3月と5月単月ベースで過去最高の売上高を更新し、人件費や物流費など各種コストの増加分を吸収した。
売上高は11・4%増の169億9400万円、営業利益は13・0%増の21億1400万円、経常利益は13・4%増の21億2千万円といずれも過去最高を記録した。
27年2月期の通期業績予想は据え置いた。











