幻想的な光景…大宮・氷川神社で七夕イベント「和傘の杜」開幕 110本の和傘と2万5千個のLEDが参道100メートルに天の川を演出 7日まで
2026/07/06/07:08
埼玉県さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社境内で、光がともる七夕イベント「和傘の杜(もり)」が4日、始まった。三の鳥居から楼門まで約100メートルの参道に設置された110本の和傘と2万5千個の発光ダイオード(LED)が、満点の星と緩やかに流れる「天の川」を演出。来場者に癒やしの時間を提供している。
同イベントは、さいたま市、上尾市、伊奈町を拠点に活動する埼玉中央青年会議所が2022年から実施。28年に御鎮座2500年を迎える氷川神社を幻想世界に変え、和傘の絵付けや短冊制作などの体験イベントで地域を盛り上げている。
5回目の今年は、開催日数と企画数が過去最大規模。同会議所の細野雄太郎理事長(38)は「見るだけではなく、体験を通じて、埼玉愛を育んでほしい」と来場を呼びかけている。
7日まで開催。体験イベントは午後3時から、参道ライトアップは午後6時~同9時。詳細は「和傘の杜」特設サイトで。











