交通誘導中の男性、車にはねられ死亡 滑川
2026/07/03/11:14
1日午前9時半ごろ、滑川町福田の県道で、交通誘導を行っていた男性が軽乗用車にはねられ、頭などを強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。東松山署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、軽乗用車の熊谷市楊井、パート女(54)を現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替えて詳しい事故原因を調べている。
同署によると、現場は中央分離帯がある見通しの良い片側2車線の道路。男性は中央分離帯の除草作業に伴い、第2車線に止めた軽トラックの後方で交通誘導を行っていたところ、直進してきた軽乗用車にはねられたという。女は「事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めている。
交通誘導は別に2人が作業を行っていた。男性はヘルメットや反射材付きチョッキを着用していたという。男性は60代ぐらいで、同署は身元の確認を進めている。











