埼玉新聞

 

水田で防災 田んぼダムの貯水機能を利用 越谷で実証実験開始

  • スマートフォンから給水ゲートを操作する新坂真之ニイザカファーム代表取締役=17日午前、越谷市船渡の水田

    スマートフォンから給水ゲートを操作する新坂真之ニイザカファーム代表取締役=17日午前、越谷市船渡の水田

  • 【地図】越谷市(背景薄緑)

    【地図】越谷市の位置

  • スマートフォンから給水ゲートを操作する新坂真之ニイザカファーム代表取締役=17日午前、越谷市船渡の水田
  • 【地図】越谷市(背景薄緑)

 水田が持つ雨水貯水機能を利用して河川の洪水被害リスクを低減しようと、越谷市では治水対策として「田んぼダム」の実証実験を行っている。2期目となる今年から、農業の効率化を目指しICT(情報通信技術)を活用する「スマート農業」も導入し、システム構築に向けて検証を進めている。

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