最低賃金1500円を先送り 達成時期目標、政府が調整
2026/06/25/21:10
政府は、最低賃金の全国平均時給を1500円に引き上げる目標の達成時期について、事実上先送りする方向で調整に入った。石破政権が昨年「2020年代」と設定していた。近く策定する「日本成長戦略」で、20年代の達成に向けて努力を続けるとしつつ「遅くとも30年代前半のできる限り早期」といった趣旨を追記する案が浮上している。関係者が25日明らかにした。













