長野県職員死亡は「仕事原因」 公務災害不認定、遺族が提訴
2026/06/25/17:12
長野県職員の男性=当時(26)=が2023年、過重な業務負荷によりうつ状態となって自殺したのに、公務災害に認定しなかったのは不当だとして遺族が、審査を行う「地方公務員災害補償基金」に対し、不認定処分の取り消しを求める訴訟を長野地裁に起こしたことが25日、分かった。












