日本軍、中国で捕虜から血液確保 住民からも、戦傷対応の研究
2026/06/25/16:44
日中戦争中に日本軍が中国で、捕虜や住民から血液を採取し、戦場での輸血の研究に使ったことが25日、分かった。軍医が「多量に補給できた」と陸軍会合で報告した記録を共同通信が確認した。当初は日本から供給したが、必要量を手軽に確保するため、管理下に置いた人などを給血者にしたとみられる。












