宮城の外国人強盗致死、無罪判決 パキスタン人、差し戻し審
2026/06/25/15:53
宮城県柴田町で2020年、勤務先の建設会社経営のインド人男性を死亡させ金品を奪ったとして、強盗致死罪などに問われたパキスタン人のレフマン・アブダル被告(43)の差し戻し裁判員裁判で、仙台地裁(榊原敬裁判長)は25日、無罪の判決を言い渡した。求刑は懲役23年。












