埼玉新聞

 

ペルー大統領選、フジモリ氏優勢 対立候補は異議

  •  19日、ペルーの首都リマで記者会見するケイコ・フジモリ氏(ロイター=共同)

     19日、ペルーの首都リマで記者会見するケイコ・フジモリ氏(ロイター=共同)

  •  19日、ペルーの首都リマで記者会見するケイコ・フジモリ氏(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】南米ペルーの選挙管理当局によると、7日に実施された大統領選決選投票で、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世の右派ケイコ・フジモリ氏(51)が優勢となった。開票作業が続いており、ロイター通信は24日、残票を基に左派ロベルト・サンチェス元貿易・観光相(57)の逆転が困難になったと伝えた。

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