フランスでエボラ熱感染初確認 コンゴから帰国の医師
2026/06/24/19:35
【パリ共同】フランス保健省は24日、エボラ出血熱の感染が広がるコンゴ(旧ザイール)から帰国した医師の感染を確認したと発表した。コンゴで4月下旬から本格化した今回の流行で、フランス初の感染確認例だとしている。フランス政府は事態を注視。欧州の一般市民への感染リスクは極めて低いとしている。












