埼玉新聞

 

フランスでエボラ熱感染初確認 コンゴから帰国の医師

  •  コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州ブニアで、エボラ出血熱による死者のひつぎを運ぶ医療従事者=18日(ロイター=共同)

     コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州ブニアで、エボラ出血熱による死者のひつぎを運ぶ医療従事者=18日(ロイター=共同)

  •  コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州ブニアで、エボラ出血熱による死者のひつぎを運ぶ医療従事者=18日(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス保健省は24日、エボラ出血熱の感染が広がるコンゴ(旧ザイール)から帰国した医師の感染を確認したと発表した。コンゴで4月下旬から本格化した今回の流行で、フランス初の感染確認例だとしている。フランス政府は事態を注視。欧州の一般市民への感染リスクは極めて低いとしている。

もっと読む
ツイート シェア シェア