茨城の原子力施設で焦げ跡 放射線管理区域、火災認定
2026/06/24/19:03
茨城県東海村の「MHI原子力研究開発」は24日、同社実験施設の放射線管理区域内で機械の基盤ケーブルに焦げ跡が見つかり、消防が火災と認定したと発表した。けが人や放射性物質の漏えいはなかったという。施設の運転を停止し、詳しい原因を調べている。












