埼玉新聞

 

栃木・那須の焼損遺体で無罪主張 長女内縁夫、勾留理由開示手続き

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 2024年4月に栃木県那須町で夫婦の焼損遺体が見つかった事件で、殺人罪などで起訴された関根誠端被告(34)は24日、東京地裁での勾留理由開示手続きで意見陳述し「私は誰とも共謀などしていない。絶対無罪です」と起訴内容を否認した。被告は夫婦の長女と内縁関係にあり、事件を主導したとされるが、事実無根だと主張した。

 事件では、東京・上野で飲食店を営んでいた会社役員宝島龍太郎さん=当時(55)=と妻幸子さん=同(56)=が死亡。夫婦の長女(33)や関根被告ら計7人が殺人罪などで起訴された。

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